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シャローム東久留米
〒203-0023
東京都東久留米市 南沢5-18-36
Tel:042-467-1561
Fax:042-467-3040
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三育ライフ平成29年度事業計画あいさつ

三育ライフの使命は、地域社会における社会福祉の推進と向上と充実です。超高齢社会を迎え、地域社会の福祉的必要は多肢に渡り、福祉事業の意義と必要性はますます大きくなっていると言わざるを得ません。昨年の介護報酬の改定が物語っているように、社会保障費の財源は厳しさを増すばかりです。そのような中で、私たちは介護サービス維持向上に向け必要な人材を確保し、介護従事者としての専門性を高めて、使命達成のために努めて参りたいと思います。

2004年にノーベル平和賞を受賞した、ケニアの環境活動家のワンガリ・マータイ女史は、アフリカの自然が破壊され、緑が喪失していくことに心を痛め、何とかしなければと考えました。そして、身近なところに七本の木を植えることから活動を始めました。やがて、マータイ女史の活動に賛同する人が続々とこの活動に加わるようになり、ついに合計三千万本もの木が植えられました。このことによって、環境が著しく改善されただけではなく、産業基盤の整備が進み、利害を争う内戦の危険も克服されて、ノーベル平和賞を受賞することになりました。植林を通して国を興し、人々の心が一つになっていったのです。

翻って私たちの国の現状に目を向ける時、温暖化による自然破壊や災害の頻発が深刻になっていると同時に、心の荒廃も予想以上に進んでいると言わざるを得ません。目を覆いたくなる幼児虐待や子供が犠牲となる事件が毎日のように報道されています。この現状を憂う人たちによって、自然を回復するための地道な活動が重ねられ、心の荒廃を食い止めるためのさまざまな取り組み、いわば「いのちの植林」が各地でなされています。

社会福祉法人三育ライフの理念は、「いのちを敬い、いのちを愛し、いのちに仕えることによって神の愛の実現に奉仕する」というものです。当法人の働きが、人々の心の大地に、いのちを植林し、少しでも利用者やご家族の皆様に潤いや感動、希望や勇気を与えるものとなるように願っています。私たちの言葉や振る舞いに、尚、拙く未熟な点はあろうかと思いますが、関係者各位のご理解とご支援の中で、この一年、地域社会の期待と信頼に応える社会福祉法人として福祉介護の事業を進めて参りたいと思います。

 
社会福祉法人三育ライフ
理事長 東海林 正樹



シャロームの屋上からの富士山と秩父の山並みの写真です。

富士山

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秩父の山並み
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